全信組連(全国信用協同組合連合会)は、加盟する信用組合で一時的なシステム障害が発生し、振り込み業務などに影響が出たと報じられた。障害はその後復旧し、原因は「内部プログラムのエラー」と伝えられている。
メディアの報道
全国信用協同組合連合会(全信組連)は29日、加盟する140の信用組合で金融機関への振り込み業務が一部できなくなるといったシステム障害が発生したと明らかにした。・・・・・
・・・・・障害の原因は内部プログラムのエラーだとする。全信組連の担当者によると「バッチ処理やオンライン処理など、深夜に稼働する一部のプログラムにエラーが発生した。後続処理が動かなくなり、障害が発生した」と説明する。・・・・・
・・・・・全銀システムは全国銀行資金決済ネットワーク(全銀ネット)が運営し、2023年9月末時点で1133の金融機関が参画する。2022年度の取引件数は約22億件、取引金額は3500兆円規模の巨大決済インフラだ。NTTデータが開発、運用を担う。・・・・・
サムネイル画像:https://www.zenshinkumiren.jp/


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