東京都水道局の委託事業で、再委託先の協力会社がサイバー攻撃による不正アクセス被害を受け、約13万件の個人情報が外部に流出したおそれがあると発表された。対象は、水使用実態に関する調査研究委託に関連して取り扱われていた情報で、お客さまの使用水量、お客さま番号、住所、使用者名などが含まれるとしている。
メディアの報道
・・・・・東京都水道局は3月6日、同局の調査を受託した企業(クロス・マーケティング)の協力企業(シード・プランニング)が不正アクセスを受け、個人情報が流出した可能性があることを公表した。・・・・・
・・・・・東京都によりますと、今月2日、都の水道局から業務を委託された事業者の協力会社が、外部からランサムウェアを使ったサイバー攻撃を受けました。・・・・・
・・・・・水道局(以下「当局」という。)が実施する、令和7年度水使用実態に関する調査研究を委託した事業者(以下「受託者」という。)の協力会社(以下「協力会社」という。)において、サイバー攻撃により個人情報漏洩の可能性がある事案が発生しましたので、お知らせします。・・・・・
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