ソフトバンク 業務委託先から個人情報13万7000件余が流出か

個人情報漏洩

通信大手のソフトバンクは、業務委託先の会社から携帯電話の契約者の氏名や住所、電話番号など13万7000件余りの個人情報が流出した可能性があると発表しました。会社は、委託先との契約を解除したうえで、警察に相談して今後の対応を検討するとしています。

メディアの報道

・・・・・3月下旬に社外の第三者から情報提供があり、傘下の携帯ブランド「ソフトバンク」と「ワイモバイル」の顧客情報13万7156件に流出の恐れがあると分かった。氏名や生年月日などの個人情報と携帯サービスの契約内容が漏洩した恐れがある。個人を特定できない社内の顧客管理番号も16万1132件流出した可能性がある。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。

・・・・・業務の委託先はコールセンター運営などを手掛けるUFジャパン(東京・新宿)と公表した。札幌市の事業所での情報管理が不適切で、ソフトバンクの監査にも虚偽の報告をしていた。個人情報を含むファイルを部外者が閲覧できる状態で保管したり、協力会社の元従業員が不正に持ち出したりした疑いがあることも分かったという。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。

・・・・・この委託先の会社は、個人情報を扱うフロアの入退室の管理がずさんで、別の協力会社の元従業員が去年12月、不正に事業所に立ち入って個人情報を持ち出した可能性があるということです。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。

・・・・・調査の過程で、別の協力会社の従業員が顧客情報をクラウドサービスにアップロードし、ソフトバンクの委託業務に携わっていない3人が閲覧できる状態になっていたことも判明。ソフトバンクは、UFジャパンが許諾なしに協力会社と契約していたなどとし、5月20日に委託業務を停止、6月9日付で契約を解除した。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。

サムネイル画像:https://ufjapan.co.jp/

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