都立大、不正アクセスで個人情報流出か 教員がフィッシング被害

個人情報漏洩

東京都立大学は、教員がフィッシング被害に遭い個人で取得したGoogleアカウントが不正アクセスを受けたことで、イベント申込者や入試合格者等の個人情報が外部へ流出した可能性があると発表した。現時点では被害の連絡は確認されていないという。

メディアの報道

・・・・東京都公立大学法人は1月7日、東京都立大学(都立大)の教員が個人で取得したGoogleアカウントが不正アクセスを受け、当該教員が所有していた個人情報が外部へ流出した可能性があることを明らかにした。・・・・・

このたび、東京都立大学経営学研究科の教員が個人で取得したGoogleアカウントへの不正アクセスにより、本学経済経営学部・経営学研究科主催のイベント申込者等の個人情報及び当該教員が過去に送受信したメールの情報が、外部へ流出した可能性があることが判明いたしました。・・・・・

・・・・・同大によれば、経営学研究科の教員がフィッシング攻撃の被害に遭い、保有していた個人情報423件が外部に流出した可能性があることが判明したもの。・・・・・

サムネイル画像:https://www.tmu.ac.jp/

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