日本医科大学武蔵小杉病院は、当院の医療情報システムの一部がサイバー攻撃(ランサムウェア攻撃)を受け、患者約1万人分の個人情報漏洩が確認されたと公表した。病院の第2報では、攻撃を受けたシステムはナースコールシステムサーバー3台で、侵入経路は医療機器保守用VPN装置だったとしている。
メディアの報道
・・・・・日本医科大学武蔵小杉病院(川崎市中原区、372床)は13日、医療情報システムの一部がランサムウェア(身代金ウイルス)による攻撃を受け、患者約1万人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。・・・・・
・・・・・医療情報システムの一部がランサムウェア(身代金ウイルス)による攻撃を受け、患者約1万人分の個人情報が漏洩(ろうえい)したと発表した。・・・・・
・・・・・当該システム及び外部との通信を一切遮断し、専門家や電子カルテベンダーと共に、他のシステムへの影響について詳細な現況調査を継続して実施しております。・・・・・
サムネイル画像:https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/


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