日本医科大学武蔵小杉病院は、当院の医療情報システムの一部がサイバー攻撃(ランサムウェア攻撃)を受け、患者約13万人分の個人情報漏洩が確認されたと公表した。病院の第5報では、攻撃を受けたシステムとしてナースコールシステムサーバー等を挙げ、侵入経路は医療機器保守用VPN装置の脆弱性を悪用した不正アクセスだったとしている。
メディアの報道
日本医科大学武蔵小杉病院(川崎市中原区)がランサムウェア(身代金ウイルス)攻撃を受けて患者の個人情報が漏洩(ろうえい)した問題で、同病院は27日、漏洩が当初の約1万人から約13万人に増えたと発表した。・・・・・
・・・・・者のほか、病院職員と2021年以降の臨床実習医学生の計約1700人の情報漏洩も確認したとしている。・・・・・
・・・・・日本医科大武蔵小杉病院(川崎市中原区)がサイバー攻撃を受けて患者の個人情報が流出した問題で、病院は新たに約12万人分の流出を確認し、被害は総計で約13万人分となったと発表した。・・・・・
この度、当院の医療情報システムの一部がランサムウェア攻撃を受け、患者様の個人情報が漏洩いたしました事案につきまして、新たに判明した被害状況および対応策をご報告いたします。皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。・・・・・
サムネイル画像:https://www.nms.ac.jp/kosugi-h/



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