クーパン(Coupang)の大規模な個人情報流出をめぐり、台湾当局は台湾利用者約20万人分の個人情報が不正に閲覧されたことを確認し、個人情報管理に欠陥があった場合は法に基づき処分する方針を示したと報じられている。
メディアの報道
台湾政府は、クーパンの大規模な個人情報漏洩事件に関する行政調査で違法・不備の状況を確認し、法的処分を予告した。・・・・・
アメリカに本社を置くクーパンの親会社は25日、元社員が社内システムに無断でアクセスしたアカウントのうち、およそ20万件が台湾のアカウントだったと明らかにしました。台湾の利用者のアカウントが含まれていたと公式に確認されたのは今回が初めてです。・・・・・
・・・・・官民合同調査団は10日、韓国のネット通販大手「クーパン」の個人情報漏洩事故の調査結果を発表し、今回の事故の原因としてクーパンの不十分な認証システムと情報保護管理の不備を指摘した。退職した元従業員が1年近く電子入場証を偽造して非正常なシステム接続をしていたにもかかわらず、クーパンはこれを全く検知・遮断できなかったということだ。・・・・・
サムネイル画像:https://www.aboutcoupang.jp/



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