セントラルは2025年3月3日、同社が運営する飲食店向け商品のEC(電子商取引)サイト「トータル WEB SHOP」が不正アクセスを受け、顧客のクレジットカード情報2460件と個人情報9120件が漏洩した可能性があると発表した。
メディアの報道
・・・・・原因は「もともと使っていた(ECサイト構築パッケージの)EC-CUBEの脆弱性」(セントラル広報担当者)だった。不正アクセスにより、ペイメントアプリケーションが改ざんされたという。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。
・・・・・個人情報漏洩の原因は、「トータル WEB SHOP」のシステムの⼀部の脆弱性をついた第三者にの不正アクセスにより、ペイメントアプリケーションの改ざんが⾏われたことで、クレジットカード情報漏洩の可能性がある顧客は、2021年5⽉26⽇から2024年7⽉19⽇の期間中に「トータル WEB SHOP」においてクレジットカード決済をした2460名。漏洩した可能性のある情報は、クレジットカード番号、有効期限、セキュリティコードとなる。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。
・・・・・セントラルは、クレジットカード会社と連携し、漏洩した可能性のあるクレジットカードによる取引のモニタリングを継続して実施し、不正利⽤の防⽌に努めているとし、顧客自身においても、クレジットカードの利⽤明細書に⾝に覚えのない請求項⽬の記載があった場合は、クレジット会社に問い合わせてほしいと呼びかけた。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。
サムネイル画像:https://total-tsuuhan.com/
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