大阪・中央区の大阪国際がんセンターで、3月27日から電子カルテのシステム障害が起きている問題を受け、センターは記者会見を開き、患者などに謝罪するとともに、31日以降、段階的に抗がん剤治療などの診療を再開する方針を示しました。
メディアの報道
・・・・・大阪国際がんセンターでは27日、電子カルテの閲覧や入力ができなくなるシステム障害が発生し、外来患者の一部の診療などを中止しています。これを受け、センターは28日、記者会見を開き、松浦成昭 総長が「患者や家族に多大なご迷惑をおかけし、深くおわび申し上げます」と謝罪しました。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。
・・・・・センターによりますと、外来診療の中止で最大3500人の患者に影響が出た可能性があり、このうち200人ほどが必要な抗がん剤治療を受けられなかったほか、2件の手術が実施できていないということです。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。
・・・・・センターによりますと電子カルテの閲覧など一部機能は既に復旧していて、週明けの31日からは復旧状況を見ながら段階的に診療を再開するものの、抗がん剤治療は緊急度に応じて対応します。・・・システムの完全復旧には約10日間かかる見通しです。・・・・・続きはサイトでご覧下さい。
サムネイル画像:https://oici.jp/
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